薬剤師への卑下と転職

世の中には、なにかしらの自慢をしていなければ落ち着かないような困った方も沢山存在します。

その様な方を友達にもった方は大変だと思いますが、この先も付き合っていくのならば上手くかわす術を覚えなければならないでしょう。

その様な自慢が目立つ方は、自分の事などでは自慢のネタがないので、身内の事を自慢しがちです。

私の、元友人は何かとつけて人と比べたがる性格だったので、深く付き合う事をしていませんでした。

当時、私は婚約をしていて、友人の結婚式に出たので、その友人と久しぶりに出会ったのですが、新郎新婦に対して、ケチをつける様な事ばかりを口にしていたのです。

しかし、本人たちに直接言うわけではないですし、おめでたい席ですので、我慢していたのですが、今度は話しを私に振ってきたのです。

「○○も結婚するんでしょう、お相手の方の職業は?」と聞かれたのです。

久しぶりにあって初めてまともに交わした会話がそれだったので、少し呆れ気味に、「薬剤師よ」と答えると、「そうなんだ、私のいとこは医者と結婚したんだ」などと、勝手に話し始めたのです。

別に薬剤師だろうと医師だろうと関係ないのですが、少し頭にきてしまったので、「それで貴方は、どの様な素敵な職業の方と結婚するの?」と聞くと、言葉につまっていました。

少し大人気なかったかなと反省しております。